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February 2012

35 posts

“出版や編集のイロハを知らなかったというDaveさんですが、一方、従来の出版社については手厳しい意見をお持ちです。「古い出版社は出版とは何かが分かってないよ」といいます。

1冊の本が5年も10年も継続して売れる時代には、じっくり時間をかけて本を作っていました。そうしてできた書籍一覧リストこそが価値だと、従来の出版社は考えていた、と。でも、「もう書籍だけが選択肢じゃなくなったんだ」とDaveさんは言います。紙の本と原価構造やビジネスモデルが異なるので、ページ数(ボリューム)についての制約がありません。上記のCoffeeScript本ようにタイム・トゥー・マーケットをぐんと縮めることで需要を掴んでいる、というわけです。Pragmatic Bookshelfは、未完の状態であっても書籍を“ベータ版”として読者に届けることを始めた出版社の1つです。”
—Rails Hub情報局: 米技術系eBook出版ベンチャー、実売で3000部~十数万部
Feb 29, 20126 notes
“そんなことは、ないんだけどね、
 まぁ、仮にってことで想像してみてほしい。
 仮にだ、ぼくが「自転車」を発明したとします。
 いままで自転車はなかったと思うんですよ。
 とにかく、ぼくは自転車を発明しました‥‥と。
 
 「ねぇ、みんな聞いてくれ。
  これを、ぼくは自転車と名付けてさ、
  大々的に売り出そうと思うんだよ、すごいだろ」
 そうすると、すぐに言われるんだ。
 「乗れないですよ、それ。
  どれだけ便利かはわかりましたけど、
  乗れるまでに買ってくれた人は転んだりします。
  ケガした場合には、かなり問題になりますよね。
  頭打ったら死に至るかもしれません」
 「いやいや。ちょっと練習したら乗れると思うんだよ」
 「ちょっとやそっとじゃ乗れませんよ。
  それに、誰が教えるんですか、乗り方、運転の仕方」
 「そうかなぁ。マニュアルをしっかりつくってさ‥‥」
 「マニュアルを読みこまなきゃならないようなもの、
  絶対に受け容れられませんって!
  顧客に試練を強いるような不親切な商品は、ダメです」
 ‥‥というようなことに、なるような気もします。
 
 仮にぼくが「ピアノ」を考えたとしても、
 「えーーっっ! 十本の指をばらばらに使って、
  これを操作しろっていうことですよね?」
 という大反対意見が出てくるだろうと思います。
 「ギター」でも「将棋」でも同じでしょうね。
 
 そして、ここまで「ぼくが」と言ってきましたけれど、
 「あなたが」と主語を替えてもいいです、むろん。
 そしたら、「自転車」や「ピアノ」のことを、
 難しすぎると言って反対する役割は、
 ぼくが勇んでやっていたという可能性は大です。
 自慢じゃないけど、ぼくはそういうことを言います。
 
 昔の人は、もっと「ユーザー」を信じてたんじゃない?
 十本の指をばらばら使いまくってピアノを弾くよ、人は。
 二輪の、止まれば倒れる自転車に練習して乗る、人は。
 これ、けっこう大きな問題のような気がしています。”
—ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次 (via hetmek)
Feb 29, 20121,275 notes
Play
Feb 29, 20122 notes
Feb 25, 20121,365 notes
Kickstarter Expects to Provide More Funding Than the National Endowment for the Arts This Year → theatlantic.com
Feb 24, 2012232 notes
“米Facebook社エンジニアCarlos Bueno氏のブログ記事によると、Amazonのサイト上で現在とても面白いことが起こっていること。

 記事によると、自身が執筆した子供向けコンピュータ書「Lauren Ipsum」の価格がある日突然Amazonサイトで下がり始めたとのこと。いろいろ調べたところ、Amazonサイト上に巣食う複数の転売サイトのボット(自動のロボットプログラム)が価格引き下げ合戦を始め、それにAmazon側の価格監視ボットが反応し、連鎖的に作品の価格を引き下げたことが判明したとのこと。

 また、Amazon上にはWikipediaを自動的に書籍化して販売しているロボット出版社グループ(例:VDM Publishing)も存在することが知られている。Buenos氏自身は怒るよりも、むしろ今後増えるであろう「出版するロボット」「価格を争うロボット」同士の戦争はどんなものか、興味津々の様子だ。【hon.jp】”
—hon.jp DayWatch - 「自動出版するロボット」「価格を争うロボット」Amazon上でボット戦争始まる (via oiteke)
Feb 24, 2012613 notes
“

ゲームに関しても「ゲーム」を体験したことのある人は非常に多いことが想定されるため、「素朴ゲーム論」もおそらく誰でも語ることができるでしょう。

しかし、全く「ゲーム学/論」を踏まえないゲーミフィケーションは、素朴教育学がマイセオリーの域をでないのと同様に、作成者しか楽しくない「クソゲー」ならぬ「クソゲーミフィケーション」になってしまう可能性を秘めています。

このような状況になった場合、ブームは長く続かないでしょう。

”
—CLGセミナー「優れたデザインが生み出すデジタルゲームの楽しさ」開催告知 - Connect the World -ゲーム教育研究者のブログ- (via clione)
Feb 24, 201278 notes
壺イメージ療法 - Wikipedia → ja.wikipedia.org
Feb 24, 2012
“いまマスメディアから、ネットメディアに至るまで、メディアの繰り出す語彙は貧しく、提示される分析は単純で浅く、支配的な感情は「敵」に対する怒りと痙攣的な笑いと定型的な哀しみの三種類(あるいはその混淆態)に限定されている。
メディアが社会そのものの「自己意識」や「私小説」であるなら、それが単純なものであってよいはずがない。「私は・・・な人間である。世界は・・・のように成り立ってる(以上、終わり)」というような単純で一意的な理解の上に生身の人間は生きられない。”
—日本のメディアの病について (内田樹の研究室)
Feb 24, 20122 notes
“全国紙は「立派なこと」「政治的に正しいこと」「誰からも文句をつけられそうもないこと」だけを選択的に報道し、テレビと週刊誌は「どうでもいいこと」「言わない方がいいこと」「人を怒らせること」だけを選択的に報道している。メディアの仕事が「分業」されているのだ。それがメディアの劣化を招いているのだが、そのことにメディアの送り手たちは気づいていない。” —日本のメディアの病について (via do-nothing)
Feb 24, 201232 notes
Feb 24, 201226 notes
“楽譜を売っていた音楽家達は,エジソンの発明を使って音楽を売る商売を始めた人々を「海賊」と罵ったが,現在ではこの商売は広く認められている.ところがある時,音楽を別の方法で配信する方法が発明されてしまった.それに一番の反対意見の声を上げ,権利を主張したのは,楽譜を売っていた音楽家でなく,音楽を売って商売している人だった.” —著作権侵害のおかげって・・・ - NO!と言えるようになりたい (via mcsgsym, skashu)

2007-11-25

(via gkojax-text) (via yaruo) (via mcsgsym)
Feb 23, 2012355 notes
“But people can learn languages at any point in their lives. Being immersed in a language is important. Personality is a contributing factor too - not being able to tolerate feeling foolish from making inevitable errors will make learning a new language a difficult process.” —BBC News - The cult of the hyperpolyglot
Feb 21, 2012
“クラシック音楽が犯罪を減少させるというよりは、この種の音楽を好まない若者たちが集わなくなるというのが実際のところのようだ。なお、若者を追い払うことを目的としたクラシック音楽の使用を大変に嫌がる愛好家たちも多くいるそうだ。” —スラッシュドット・ジャパン - クラシック音楽で治安を向上 (via plasticdreams)
Feb 20, 2012348 notes
“Scientists are discovering that habits are simply an extreme form of learning, a behavior that’s so familiar we no longer need to think about it.” —Jonah Lehrer on the Biological Basis of Habits | Head Case - WSJ.com
Feb 19, 2012
Feb 19, 2012424 notes
“

特に難しい問題を解く場合、次のような手順を取るのが最短です。

まず問題を把握するために、資料等をひっくり返しまくり、読みまくる。頭の中に必要な情報を全部入れる
1時間ぐらい情報をこねくり回して、頭の中にすでにある答を応用するだけでどうにかならないか考える
新しい、関連する情報がどこかに落ちていないか、図書館等で調べる
どうにもならなくなったら、一旦頭の中で問題を落ち着かせるために、雑談等今まで使ってきた部位を使わないような事を行う。この状態の時は back ground job では問題を解き続けているので、別の集中力を要する仕事や危険な仕事…運転とか…はやってはいけない。ほぼ100%間違えたり事故ったりする。最適なのは雑談で、内容がくだらなければくだらないほど良い
これでもだめなら布団をかぶって寝る。なぜか夢のなかで問題が解決される

この手の問題を解かなくては行けなくなったのに、何時間も真面目な顔をしてうんうん唸っている奴は、大抵「下手な考え休むに似たり」な状態にしかありません。

”
—コメント#1700372 | IT業界の勤労モラル水準は低い? | スラッシュドット・ジャパン (via infinity-d)
Feb 19, 2012517 notes
Feb 19, 2012113 notes
“記号や数字の集合を「データ」と呼ぶ
データを人間が解釈したものを「情報」と呼ぶ
情報を関連付けし、体系化したものを「知識」と呼ぶ”
—データと情報の区別がつかないのかな? - 発声練習 (via youzaka) (via plasticdreams)
Feb 18, 2012608 notes
“

* 0.1秒:ユーザは、自分がシステムを「直接」操作していると感じる。
* 1秒:ユーザの思考を止めない限界。反応に時間がかかっていることに気づき、システムの存在を意識する。
* 10秒:ユーザが操作に集中できる限界。待っている間に何らかの形で処理の途中であることを伝えないと、容易に他のことに興味が移る(離脱する)。

つまり、Webサイトの反応速度(ページの表示速度)は、理想は0.1秒、可能な限り1秒以内に収めるべきで、それ以上ユーザを待たせると離脱が増えるばかり、ということが言えるでしょう。

”
—ユーザビリティ実践メモ - 「お待たせしない」Webサイトでの接客 (via misari) (via ak47) (via petapeta) (via ipodstyle) (via mcsgsym)

2009-11-09

(via quote-over100notes-jp) (via plasticdreams)
Feb 18, 2012417 notes
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