rainy.yyy. (via kot_bonifacy)
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awesomeness
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最近、子供ができ、20年後、30年後の社会や世界、日本の形を考えることが多いせいか、サステナビリティ(持続可能性)や社会起業に興味深々です。 「サステナビリティ」とは「次世代のニーズを損なうことなく、…
北欧には、いわゆるコーカソイド、特徴として金髪が多く目の色も薄い人が多い人種が多いのだとか。北欧地域の特色として、日照が弱く、そのへんが肌が白くなったり色素が薄くなったりした遠因ではないかといわれているようだ。
ところで北欧系のインテリアってずっと地味に人気がある。パステルカラーが多くて、あんまりコントラストが強くない。角丸っていうのか、基本直線なのだけれど、角は丸くしているようなデザインもよく見かける。こういうものって、北欧に住む彼らの色彩感と関連があるのかもしれない。コントラストが強いものとかは、彼らの色素が薄めの目にとってはギラギラしてうっとうしいのかもしれない、それでああいうデザインになったとか。
それでいうと、日本の伝統的な絵とか割とコントラストが強いものもある。赤とか金とか黒とか。あとインテリア、っていうか光の取り込み方も、陰影が強いなあと感じるものも多い。このへんは日本人の目が黒に近いことと関連があるだろうか。
しかしなぜ北欧系インテリアは人気があるのだろうか。日本人の目が薄くなってきたわけでもないし。直接関連がないけど思い当たるのは、森ガール系とか女の子メルヘン写真とか。淡い色遣いが特徴的だったりする。前もどこかに書いたように思うけれど、これは広告が世の中に氾濫しすぎた影響かもしれない。広告は、目立たなければいけないので、淡い色遣いで地味に展開したりしない。商品のパッケージとかもそうで、競合が激しくなればなるほどどぎつい色をコントラスト強く配置する傾向がある。特に商品パッケージは、店頭最適化されたものが多いので、家に持ち帰って置くと非常にうっとうしい存在になる。こういうものにみんな疲れているのかもしれない。作っている人さえ疲れている。
2009-11-08 - kokokubeta; (via pedalfar) (via pdl2h) (via kml) (via jacony) (via etecoo)
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aftermath (via nervous system)
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最近仕事がつまらない、と知りあいが言う。
なんでと訊くと、よくわからない専門用語をごにゃごにゃ並べる。
要するに、彼の業務にはいくつかの種類があるんだけれども、最近はそのうち一種類ばかりやる羽目に陥ってつまらない、というようなことだった。
その一種類であることの何がいけないのか。難しいのか。それとも簡単すぎるのか。
そう訊くと彼はこう答えた。
「難易度は丁度良い。退屈にもならないし、途方にくれることもない。
だけどその仕事は、熟練すれば手順が全部見えちゃうんだ。不確実性とか偶発性みたいなものが全然ない。おお俺こんなことやっちゃったよ、みたいなことがない。それは僕のせいじゃなくて、その方法を習得している人にとってはみんなそうなんだ」
長いな、長いの駄目だな、格好悪い、と彼はつぶやき、それから言い直した。
「テクニックばかり使ってると肩が凝る。アートを使う場面がほしい」
なるほど、と思った。
たしかに、多くの職業がアート(芸術ではなくて、学芸とか技能とかのほう)とテクニックの両方を要求する。テクニックだけだと肩が凝るかもしれない。アートだけでも疲れそうだけど。