だから、一生のうちにすべきことを見つけ、よく考え、一番大切だと思うことを決め、他は全部捨ててしまおう。一つに没頭するのだ。一日、一時間の間に、仕事はいくらでも増えてくる。少しでも役立ちそうなものにだけ手を付けて、他は捨てるしかない。大事なことだけ急いでやるに超したことはない。どれもこれもと溜め込めば、八方塞がりになるだけだ。
徒然草 第百八十八段 - 徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋訳) (via yellowblog) (via motomocomo)
やはり今、日本の昔の随筆を読み直すときが来たのかもしれない。
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